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微小乳頭がんで経過観察可能なものは経過観察の勧め

☆甲状腺乳頭がん体験談のほか日常の雑感も綴っていきます。(2018/2) ★2015/6 細胞診クラスⅢb乳頭癌の疑い。8月2回目細胞診99%乳頭癌の疑い。最大腫瘍径15㎜、他に6㎜程度が4つ。リンパ節転移なし。血液数値正常範囲。経過観察か切除か。 ・生活上今の声を失う訳にはいかず、手術なら少しでも合併症を減らしたいとの考えから、希望の術式に応じていただける病院を探し回ることになる。~このブログは同じようなことで悩んでいる方の少しでもお役に立てればと思い、公開しています。もちろん、症状は全て個人個人ケースバイケースで同じ状態のものは二つとありませんから、私の話がすぐさまご自分にも当てはまるだろうとは思わないでください。私は当然に責任を持つことはできません。 また、乳頭癌と他の臓器癌とでは全然切迫度は違いますが、癌全般に対しても自分なりに深く考えましたので、そのようなテーマのカテゴリーも作ってあります。昨年末には知人をまだ40歳前の若さで亡くしました。

親をどれくらい恕(ゆる)せる?

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親をどれくらい恕(ゆる)せる?


 また親の話ですが。

 そもそも親に対する怒りというのは人それぞれ、ピンキリというか、お花畑から地獄くらいの差異がある。親は二人いるので、そのバリエーションもまた複雑になるが、ヒトのサガとして往々にして男=父親の方が良い親になれない確率が高い。(ヒトのサガとして、ほとんどの殺人者はオス=男である。それ以外の多くの犯罪も男が多いことは異論を待たないだろう。)
 母親も、外見的にはひどい親にはならなくとも、家庭内で子どもと過ごす時間が一般的には長い分、いろいろ陰険に悪い面を子どもに出してしまうという特徴がある。
 いずれにしても、子は傷を受け、無意識にあるいは意識的に親を恨み始める。

 この時間の蓄積が当然人間形成に関与する。
 コミュニケーション障害、依存症、攻撃性(自分への場合もあり、それは最悪自殺となる)・・・最初子どもは、「なんで自分はなかなか社会でうまく行かないんだろう・・・」と悩む。親の影響で出来上がっていることに気づかない。あるいは大多数の人は善良なので【親のことは敬わなければいけない、憎んだりするはずもない、自分の中にそんな感情あるわけない】と良い人間であろうと思い、気づこうとしない。なかなか気づけずに、25才、30才、35才、40才・・・となる。
 結婚して、子どもを産み、連鎖する。(カルマ)

 自分史を書いてみてはいかが。ひとまず何かスッキリしますよ。


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